提供いただきたい情報
取材・情報提供では、公開可能な一次資料、対象案件、日付、数値の定義、担当部署をお知らせください。製品紹介のみではなく、許認可段階、契約範囲、検証方法、既知の制約が確認できる情報を優先します。提供者の意向だけで掲載を約束せず、編集部が独立して事実確認と表現の判断を行います。
訂正の申し出には該当箇所と根拠資料を添えてください。合理的な根拠が確認できた場合は本文と更新記録へ反映します。匿名情報は公益性と検証可能性を個別に評価し、機密資料、個人情報、輸出管理対象情報を不用意に受領しない運用を徹底します。
連絡前の確認
公開前資料を送付する前に、組織内の開示権限と第三者の権利を確認してください。大容量ファイルや個人情報を含む名簿は事前連絡なしに送らず、まず資料名、作成主体、公開予定日、希望する取扱いをテキストでお知らせください。取材時の発言を引用する場合は肩書と発言時点を確認しますが、原稿全体の事前承認や都合のよい削除には応じません。
確認チェックリスト
- 資料の作成日、作成者、公開範囲、引用条件を送付前に整理する。この項目の根拠資料、確認日、次回の判断時点を一緒に残します。
- 数値データには単位、集計対象、欠測処理、基準時点を添付する。この項目の根拠資料、確認日、次回の判断時点を一緒に残します。
- 訂正依頼では希望表現ではなく誤りを示す一次根拠を提示する。この項目の根拠資料、確認日、次回の判断時点を一緒に残します。
- 取材協力と広告出稿を結び付けず、編集判断の独立を尊重する。この項目の根拠資料、確認日、次回の判断時点を一緒に残します。
